このページは司法書士事務所ウェブサイトのSEO(Search Engine Optimization、検索エンジン最適化)などについて書いたブログ記事です。松戸市の司法書士へのご相談を希望なさる方は、千葉県松戸市の高島司法書士事務所(松戸駅東口徒歩1分)ウェブサイトをご覧くださるようお願いいたします。


千葉県松戸市の高島司法書士事務所では、ウェブサイトやブログをご覧になってお問い合わせくださった、個人のお客様からのご相談・ご依頼をメインにして業務をおこなっています。

現在は、司法書士事務所ウェブサイトは訪問される方の多くがGoogle検索を使用していますから、Google検索で上位表示されるか否かが集客の成否を大きく左右します。

したがって、Google検索順位を定期的に確認し、順位を維持するよう努めることが非常に大事であり、当事務所でも「司法書士 松戸」、「司法書士 松戸市」のようなキーワードでの順位変動に注意を払っています。

そんなわけで、2022年12月19日の前回投稿でも「司法書士 松戸」のキーワードについての検索順位を載せていますが、本日(2023年2月27日)の状況を確認するとそのときより下落傾向にあります。

一番の問題は長らく1位をキープしていた当事務所の旧メインサイト(office-takashima.com)が2位に落ちてしてしまったことですが、もう1つのサイト(shihou-shoshi.com)も4位から7位になっていますし、全般に少しずつ順位が下落しているような状況です。

2位 司法書士 松戸市 | 松戸駅1分の高島司法書士事務所
7位 松戸駅徒歩1分の高島司法書士事務所(千葉・松戸市)
30位 司法書士松戸.com | 千葉県松戸市の高島司法書士事務所
33位 事務所案内 | 相続登記の相談室 | 千葉県松戸市の高島司法書士
38位 アクセスマップ | 松戸の高島司法書士事務所 – 債務整理の相談室
67位 松戸駅1分の高島司法書士事務所(千葉県松戸市)

せめてもの救いは、松戸市内の他の司法書士事務所に抜かれてしまったわけではないこと。1位から7位までのページタイトルを並べてみると次のような感じです(タイトルは一部を省略)。

1位 松戸市のおすすめ司法書士○社を徹底比較
2位 司法書士 松戸市 | 松戸駅1分の高島司法書士事務所
3位 松戸市 – 会員名簿 | 千葉司法書士会
4位 千葉県松戸市の司法書士○選
5位 千葉県松戸市の司法書士事務所 (○件)
6位 千葉県松戸市の司法書士事務所一覧
7位 松戸駅徒歩1分の高島司法書士事務所(千葉・松戸市)

3位は千葉司法書士会によるページですが、その他は、司法書士検索サイト、または地図サイトとなっています。

松戸市内の司法書士事務所によるページがどこに行ってしまったのかといえば、検索結果の2ページ目にずらっと並んでいます。司法書士事務所によるページの順位が全般に下落したことで、当事務所以外のほとんどのサイトは2ページ目以降に追いやられてしまったわけです。

ここまで順位が落ちてしまうと、個々の司法書士事務所がいくらSEO(Search Engine Optimization)に力を注いでも、Google検索経由でのアクセスを集めるのが難しい状況となっていくことは避けられないでしょう。

ただし、当事務所ウェブサイトについては、現時点でアクセス数の大幅な減少は見られないので、「司法書士 松戸」で2位に落ちたからといって、すぐに集客に影響が出ることはないと考えています。

それは、司法書士検索サイトなどでは、「司法書士 松戸」や「司法書士 松戸市」などのキーワードについての強力なSEO対策をおこない現実に成果を出しているものの、それ以外のキーワードからのサイトへの流入は多くないと思われるからです。

つまり、「司法書士 松戸」では1位になるとしても、松戸市の司法書士を探している人が実際に「司法書士 松戸」との検索キーワードを使用している比率は高くない。

また、当事務所ウェブサイトへのアクセスについても、「司法書士 松戸」のようなキーワードによるのはごく一部であり、ほとんどはそれ以外のロングテールキーワードである。

そのため、「司法書士 松戸」の検索順位は下落しているとしても、当事務所ウェブサイトへのアクセス数自体にはそれほど変化がないというわけです。

また、松戸市の司法書士事務所だけが、司法書士検索サイトなどの後塵を拝する状況になっているわけではなく、当事務所の周辺地域においても「司法書士 柏市」、「司法書士 市川市」、「司法書士 船橋市」などで検索してみても、松戸市と同じように「○○市のおすすめ司法書士○社を徹底比較」とのタイトルのページが1位になっています。

しかしながら、長年にわたって検索順位の推移を見守ってきた私からすると、このようなサイトがずっと1位をキープし続ける可能性は高くないと予想します。

この司法書士比較サイトが実際の司法書士選びに役立つようには思えませんし、費用を払って掲載してもらおうと考える司法書士事務所も少ないはずです。

そうであれば、企業が労力をかけて検索上位を維持したとしても、それに見合った利益を得ることはできませんから、結局は順位も下落していくというわけです。